第2回 キミコエ・オーディション

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ニュース

【お知らせ】好評につき応募締切延長決定!10/8(月)まで!

2018.09.14

好評につき応募締切延長決定!10/8(月)まで!


第2回 キミコエ・オーディション、好評につき応募締切の延長が決定いたしました!


応募締切は10/8(月)までとなります。

応募資格、選考スケジュール等の変更はございません。
オーディションについての詳細は公式HPをご覧ください。


みなさまのご応募、お待ちしております!


第2回 キミコエ・オーディション詳細はこちら

【お知らせ】審査員決定!人気アニメを手掛ける豪華クリエイター陣が参加!コメントも到着!

2018.08.22

第2回 キミコエ・オーディションの審査員が決定いたしました!

今回のオーディションには、
『はねバド!』で監督を務めた江崎慎平氏をはじめ、
『ハイキュー!!』など多数の人気アニメーションで脚本を務める岸本卓氏、
『ユーリ!!! on ICE』で音響監督を務める清水洋史氏
など、豪華なメンバーが審査員として参加いたします。

そして、審査員の方々からの応援コメントも到着!

みなさまのご応募、お待ちしております。


*審査員コメント*

江崎 慎平
アニメーション監督
代表作:『はねバド!』『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』ほか多数

新しい作品に参加するときに楽しみなことの一つが、人との出会いです。
こちらは演出家なので、特に役者さんとは一蓮托生。
どんな声の表現に出会えるのか、オーディションでは毎回自分もドキドキしています。
体当たりで、あなたの魅力を思いっきり表現してみてください。
そして、一緒に作品を作りましょう!


岸本 卓
脚本家
代表作:『ハイキュー!!』『はねバド!』ほか多数

オーディションの審査員など、シナリオライターの僕には荷が重いなぁと思いつつ、
新しい体験がしてみたいという利己的な動機で参加させていただきました。
今回の作品では、本筋は王道でありながら、
実験的なお話づくりにも挑戦していきたいと思っています。
どんな声に出会えるのか、とても楽しみにしています。


清水 洋史
株式会社東北新社 外画制作事業部 演出部 チーフディレクター
代表作:『ユーリ!!! on ICE』『ルパン三世 新TVシリーズ』ほか多数

フィクションは現実を変えるのか?答えはおそらくNOだ。
しかし現実を変えようとする誰かの心に火を灯すくらいのことはできるかもしれない。
架空の誰かを演じることが、もしかしたら誰かの人生を変えるかもしれない。
やってみたい?そのための第一歩は、まず自分の人生を変えること。
答えはそこにある。


結城 アイラ
歌手・作詞家
代表作:『Violet Snow』(アニメ『ヴァイオレットエヴァーガーデン』)
    『Heavenly Visitor』(作詞)(アニメ『アイドリッシュセブン』)

キミコエ・オーディション第2弾!開催おめでとうございます!
第1弾では、楽曲の作詞家として関わらせていただいてましたが、
今回は審査にも参加させていただけるとのこと、とても楽しみです。
人生は1度きり。せっかくなら思いっきり楽しんで、思いっきり悔しがって、
最後は大笑いできるような瞬間を見つけてみませんか?
あなたの中の原石を輝かせるお手伝いができたらと思いますので、
たくさんの挑戦をお待ちしております!


青沼 綾
『JUNON』『声優JUNON』編集者

時代は今、若手声優の戦国時代だと思います。
まさに群雄割拠の昨今、声優としてブレイクスルーするものは、
何かキラリと光る”本人のリアリティ”ではないかと感じています。
私が紙媒体の編集者として『JUNON』『声優JUNON』で追ってきた・表現したかったものは、そこにあるように思います。
”声”自体のことは専門外の私ですが、
みなさんのそんなパワーを感じ取れるのを楽しみにしています。


中島 浩二郎
株式会社オフィスPAC 代表取締役

声や演技の能力は自分ではなかなかわかりませんよね。
私たちはその素質も見ますが、探究心、向上心、コミュニケーション能力など、
「人間力」が高い方を求めます。
これらを高いレベルで持ち合わせた人は成長します。
オフィスPACはその成長を支えるべく最大限のバックアップを行い、
「成長」から「成功」へ共に歩んでいきたいと考えています。


林 隆司
株式会社東北新社 キミコエ・プロジェクト リーダー

東北新社グループ全体でバックアップ(合格後の事務所所属/レッスン/各種活動サポート等)
していくオーディション企画ですので、一歩を踏み出すことを恐れず、
声優や俳優の仕事に興味がある、人前で表現するのが好き、
そんな方は是非チャレンジして頂きたいと思います!

【お知らせ】「DAM★とも」でのご応募が可能になりました!

2018.08.10

2018年8月1日(水)から募集を開始した「第2回 キミコエ・オーディション」では、
2018年8月10日(金)から「DAM★とも」でのエントリーが可能になりました!
これまでのWEB応募、郵送応募に加え、
DAM設置店において「DAM★とも動画/録音」を利用し、
自身の歌声・歌唱シーンを録画・録音することで、簡単にエントリーすることができます。(※)

より気軽に応募が可能となった「第2回 キミコエ・オーディション」。
声優だけにとどまらず、舞台、映画と幅広い分野で羽ばたく、第一歩を踏み出しませんか?
みなさまのご応募をお待ちしております。


(※)「DAM★とも」サイトで応募後、
「第2回 キミコエ・オーディション」公式サイトで課題演技を提出して応募完了となります。

【情報解禁!】「第2回 キミコエ・オーディション」8月1日(水)から男性声優の募集を開始!~合格者は新作TVアニメのメインキャストに~

2018.07.04

\「第2回 キミコエ・オーディション」8月1日(水)から募集を開始!/

キミコエ・プロジェクトでは、
声優・俳優を目指す男性を募集する「第2回 キミコエ・オーディション」を
2018年8月1日(水)から開始いたします!

今回のオーディションでは、声の仕事はもちろんのこと、
舞台・映画など幅広く活躍できる男性声優を募集いたします。

合格者は、東北新社とライデンフィルムが手がける新作TVアニメシリーズで、
メインキャストとしてデビューが決定!
さらに、声優事務所へ所属が決定、無料レッスンが受けられるほか、
番組や吹替作品へ出演いただくなど、
東北新社グループが総力を挙げてバックアップいたします。

声優だけにとどまらず、舞台、映画と幅広い分野で羽ばたく、
第一歩を踏み出しませんか?
自薦・他薦は問いません。

みなさまのご応募、お待ちしております!

※詳細は公式HPをご確認ください。

「キミコエ・プロジェクト スペシャルステージ」開催レポート

2018.03.28

2018年3月25日(日)に、東京ビッグサイトにて開催された『Anime Japan 2018』にて「キミコエ・プロジェクト スペシャルステージ」を開催いたしました!

当日は、第1回のオーディションで合格し、声優デビューを果たした6名全員が登壇。
オーディション参加時を振り返った片平美那が「今でもレッスンはありますが、やはりメンバーがいるから頑張れたと思うんです。
切磋琢磨(せっさたくま)しあい、高めあいながら活動ができていると思います」と語ると、
飯野美紗子も「大切なつながりを見つけられる時間だったなと思います」
と誇らしげな顔を見せました。

 そしてイベントでは、「第2回 キミコエ・オーディション」の開催についても発表されました。「第2回 キミコエ・オーディション」では、声優を目指す男性を募集!さらに、「第2回 キミコエ・オーディション」の見届け人として、俳優・声優として第一線で活躍する津田健次郎さんが登場、会場は一層の盛り上がりを見せました。
そしてその後のトークコーナーでは、これから羽ばたいていく第1回合格者の彼女たちに、津田さんから役者としての心構えをレクチャーしていただく、というひと幕もありました。

 声優界の先輩として幅広く活躍する津田さんだけに、聞きたいことがたくさんある様子の彼女たち。「役者を目指したきっかけは?」「アニメや舞台のオーディションを受けるときに大事にしていることは?」といった質問が次々と飛び出すなど、彼女たちの質問もどんどんと熱を帯びていきます。
そして田中有紀からは「役の幅を広げるために大切だと思うこと、実践されていることはありますか?」という質問も。それに対しては「なんでしょうね…。パッと浮かんだのはどう生きるか、ということですね」と返答した津田さん。「普段、何を見て、どういう風に気持ちが動いて。どういう風に苦しんで、何に喜んで…ということが役者の幅を広げていくのかなと。そういうのものは日常にしかないですからね」と続けると、「やはり面白い芝居をする人と話をすると、その人はやはり面白い人なんですよね。いろんな角度でものごとを考えたり、いろんな体験をしていらっしゃったりとか。世の中の見方が面白いですよね。それは役者に限らず、表現者全般にも言えることで。職業に限らず、トップクラスの表現者はみんな面白いですよね」と付け加えました。

 さらに舞台、アニメ、ゲームと幅広いジャンルで活躍する津田さんに向けて「どれもお芝居という点では共通していると思いますが、ジャンルの違いで、演じ方に違いはありますか?」と神戸が質問。それに対して「基本的にはお芝居をするということに違いはないと思っています」と返答した津田さんは、「僕もいろんなジャンルのお仕事をやっているので、よく聞かれることなんですが、その時に答えるのは、一枚の絵を描くことがお芝居だとするならば、ジャンルの違いというのは、それが油絵なのか、水彩画なのか、という筆の使い方の違いなんだと思う、ということなんです。どの筆をチョイスするかで、最終的な印象が変わってくると思います。やはりすてきな絵を描ける人は、どのジャンルでもある程度すてきな絵が描けると思うんですよね」と切り出すと、「どの筆を使うか、というのは結局、実戦で覚えるのが早いんですよね。どうしても最初はうまくいかないじゃないですか。でも大恥をかいていけば覚えますよ。なぜならヤバいから。切実であればあるほど、覚えるのは早い気がしますね」とアドバイス。
経験豊富な津田さんならではの的確な答えの数々に、彼女たちも熱心に耳を傾けていました。

そんな白熱したイベントもいよいよ終盤。間もなく募集が開始となる「第2回 キミコエ・オーディション」について津田さんは、「とても面白そうな企画にお声がけしていただいて、光栄に思っています。自分に何ができるか分かりませんが、できることを精いっぱいやらせていただこうと思います」とコメント。「とにかく興味があったら、臆せずに応募してみてください。絶対にうまくいくとは限りませんが、一歩を踏み出さないと始まりません。ぜひとも応援をよろしくお願いします」と付け加え、「第2回 キミコエ・オーディション」を見届ける思いを語りました。
「キミコエ・プロジェクト」では、間もなく「第2回 キミコエ・オーディション」の募集を開始予定です。最新情報については随時、公式HPで発表を行ってまいります。声優界を担う新たなスターの誕生に、ぜひご注目ください。

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